政治への想い

私、くにえだ正人が文京区に最初に触れたのは、小学生時代に後楽園遊園地での行楽ではないかと記憶しております。中学生になると目白台にある獨協中学校、そして獨協高等学校に進学しました。そのころから文京区という都会的で知的な土地柄に、大きな魅力を感じるようになりました。大学を卒業して研修や開業医での勤務を経て、平成13年に文京区小石川5丁目にて歯科医院を開業し、現在、14年弱が経過しております。同時に入会した歯科医師会を通じて、地域医療、公衆衛生に触れることとなりました。また、平成18年4月~平成23年3月まで、文京区立茗台中学校の学校歯科医を拝命して、中学生の全身及び口腔の健康に携わらせていただきました。そうした経験の中、大好きな文京区でもっと活躍できたら嬉しいと思い、政治の世界を志した次第です。
私が地方自治に強く興味を持ったきっかけは、東京都千代田区にて施行された条例、通称、歩きたばこ禁止条例です。法律とは違う、条例での罰則は当時では過激であり、社会的に大きな話題となりました。しかし結果として、その後同じような条例が全国各地で制定され、社会的な価値観が変わりました。「地域」や「地方」から変われば、「国」も変わってゆくのです。

松沢しげふみ
松沢しげふみ

私國枝は平成23年の区議会議員選挙はみんなの党公認で立候補させて頂き、1603票を賜り、当選させていただきました。みんなの党解党により無所属として政治活動を行って参りましたが、みんなの党時代に世話になった、前神奈川県知事の 松沢しげふみ 参議院議員、元NHKアナウンサーの和田政宗参議院議員を頼り、次世代の党に入党させていただきました。松沢氏は衆議院議員、神奈川県知事等約30年の政治経験の持ち主であり、特に神奈川県知事時代に策定した神奈川県受動喫煙防止条例は、公共の場や飲食店での禁煙や分煙を徹底したもので、大きな話題になりました。文京区においても、公園や飲食店での分煙や禁煙を徹底する条例策定が望まれるところであります。松沢氏は党幹事長、和田氏は党政調会長の要職に就いており、私國枝も共に党の再生、拡大を拝命しました。次世代党の主要政策「地域主権」を実現すべく、行動します。
次世代の党とは?
平成26年9月、当時の日本維新の会が分党の形で設立された国政政党。初代党首を元経済産業大臣の平沼赳夫衆議院議員、最高顧問に元東京都知事の石原慎太郎氏など衆参計22名で発足。平成26年9月、みんなの党最高顧問の江口克彦参議院議員が合流。平成26年11月、みんなの党解党により、元神奈川県知事の松沢成文氏、元NHKアナウンサーの和田政宗参議院議員が合流。
次世代の党地方政策

1、やめること

① 特定の団体に利益を誘導するような補助金・交付金・許認可・委託をやめます
② 子育て主婦軽視につながる男女共同参画施策をやめます
③ 公務員・教職員の違法な政治活動をやめさせます
④ 外国人参政権に反対します

2、まもること

① 子育て家庭を支えるため、三世代同居・近居を支援
② 独自の文化を次世代へ、地域の伝統行事を継承
③ 地域の安全を高めるため、消防団の手当てを倍増
④ 世界で通用する日本人へ、近現代史を正しく教育

3、ととのえること

① より便利に、公共施設の維持管理計画を策定
② 税、保険料等の納付窓口の一元化を推進
③ 生活保護を日本人に限定し、現物支給化
④ 二重行政を解消し、行政の無駄をカット

4、すすめること

① 3人目以降の出産に100万円相当の支援
② 小中学校の学区制を廃止し、私立高校を無償化
③ 障害児・障害者の相談窓口を一本化
④ 子育て支援・高齢者福祉を世帯向けにサービス利用券

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