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政策提言

くにえだ正人政策「健康笑顔育み楽しく元気文京区に!」

1.健康

充実した人生を送る為には、健康が何にも勝るものと考えます。

文京区が既に発表している「健康ぶんきょう21」の基本政策を実施徹底。
がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病は、死亡原因の多くを占めます。
これらを予防するために、「栄養・食生活の改善」「身体活動・運動の定着」「こころの健康づくり」「たばこ対策」「アルコール対策」「歯の健康づくり」いわゆる一次予防を中心とした健康政策を、公衆衛生として文京区と区内医療機関が中心となり実施してゆく。

くにえだは歯科医師の為、特に、「たばこ対策」、「歯の健康づくり」を中心に行動してゆきます。

「たばこ対策」
・区内小学校や中学校において、喫煙防止教育の時間を増やす。喫煙防止が恐ろしい薬物使用防止へとつながる。
・たばこを止めたくても止められない区民の方の為に、区内医療機関において、医療的アプローチによる禁煙指導を行う。ぶんきょう禁煙サポート(仮称)
・受動喫煙防止対策の為に、区内飲食店を含む公共施設での喫煙対策を行う。
例えば、飲食店での分煙対策に必要な工事に対しての補助金や、分煙や禁煙を行っている飲食店に、優良飲食店として文京区が認定する等。

「歯の健康づくり」
・制定された歯科口腔保健法に準じた、仮称「文京区歯科口腔保健条例」の策定。
・節目健診や歯科検診における、口腔がん検診の実施。世田谷区ですでに実施中。
・多くの区民に、かかりつけ歯科医を持ってもらう。
・区内小中学校において、感染症予防の為のうがいと、昼食時の歯磨きを徹底。洗面所等の環境が無い場合、必要な工事を行う。

「その他」
・文京区には医学部附属病院や都立病院、大型医療施設が存在、又は隣接してます。これら大型医療機関と一般開業医、そして駅などを結ぶ医療版コミュニティバスの運行を目指します(メディカルB-ぐる)。

2.笑顔

町内会などのコミュニティーを積極的に支援する。新旧住民の交流を活発化させる為、顔写真やプロフィールが掲載された名簿を作成すると共に、インターネットのFacebookなどソーシャルネットワークを活用する。

お互いの顔が判れば、明るいコミュニケーションが期待できると共に、犯罪の抑制にも繋がると考えられる。

3.育み

・文京区立の中学高校一貫校の新設を目指します。区民優先枠を設け、入学しやすくします。千代田区の区立九段中学校高等学校をスクールモデルとします。

・シニア層の職業訓練や語学等の教育的支援を行います。時代は生涯教育です!

4.楽しく元気

・産業の変化による街の衰退は人々から元気を奪います。若年から高齢者迄、雇用の促進を目指します。地場産業の印刷業の保護と共に、緩やかな産業の、特に観光業やサービス業、IT産業等のベンチャー支援を文京区がバックアップします。人口が増えている現在(平成16年は16万人台であった人口が、平成27年には約20,7万人)文京区にはチャンスが沢山あります!

・ペット犬を自由に遊ばせることが出来る「ドックラン」の新設を目指します。

・外国大使館や領事館を誘致し、国際色、芸術色豊かな街づくりを目指します。

・優良企業を誘致して、職住接近の街づくりを目指します。

・次世代型路面電車(LRT)の新設を目指します。東京都中央区では2018年迄に銀座~晴海間の次世代路面電車の開通を目指しており、2012年の予算に1500万円の調査費が計上されました。都電荒川線の神田川沿岸への移設と延長を提案いたします。

・神田川沿岸の環境づくりを目指します。人々が集うことが出来る河川環境の創造、例えば木の板を敷き詰めたボードウォークの新設や飲食店誘致など、近年復活した目黒川を参考に楽しい街づくりを提案します。

5.文京区

・文京区の職員の文京区在住率向上を目指します。職員が文京区民であれば、もっともっと文京区の発展が向上すると考えられます。職員の住環境の整備、給与や子育て環境の見直しを目指します。

・区議会議員の給与の緩やかな削減を目指します。他の議員の同調が必要になります。

・シビックセンターのコミュニティバス停留所の抜本改革が必要です。
発着拠点のシビックセンター周辺道路の混雑や、都バスの妨げになっていることが週刊誌で取り上げられています(週刊東洋経済2010年7/17号69ページ)。コミュニティバスの増便は喜ばしいが、対策が必要です。コミュニティバスの停留所は車寄せや地下道、建物裏の自転車スペース等に移設するべきと考えます。